せどり仕入れツールの決定版!せど楽チェッカーせどり仕入れツールの決定版!せど楽チェッカー

そもそもとは?

こんにちは、ロボマインドの田方です。
せどり仕入れアプリって、いっぱいありますよね。店頭で、スマホでピッっと検索するものです。
よくあるのが、Amazonの出品価格とランキングを表示するタイプです。最安値で利益計算して、ランキングも悪くなければ仕入れるとか。

これは、仕入れ候補の判断にはなりますけど、仕入れを決断するには、まだ情報が足りません。月に何個売れたのか、実際にいくらで売れたのかまで分からないと怖くて仕入れられません。
そこでKeepaで確認します。Keepaというのは、Amazonの過去の情報を蓄積してるサイトです。
仕入れアプリには、たいてい、Keepaのリンクが張ってあってクリックすると、以下のようなチャートが表示されます。

Keepanの画面

見るべきは緑のランキング・チャートです。Amazonでは売れるとランキングが急上昇して、売れないと徐々に下がります。
だから、チャートのギザギザが一個あれば一個売れたと判断できます。これだと毎月何個も売れてるので、安心して仕入れられます。

のデメリット

ただ、Keepaには4つのデメリットがあります。

  • 見にくい

    見にくい

    月に何個売れてるのか確認するには、ギザギザの数を数えないといけませんが、これがスマホ画面だと見にくいです。

  • 遅い

    遅い

    Keepaの表示には、かなり時間がかかります。
    店頭で、いくつもの商品を確認する場合、かなり効率が悪いです。

  • 分かりにくい

    分かりにくい

    いくらで売れてるかは、ギザギザの頂点の位置の価格を読み取ります。
    ただ、中古があると、どれが売れたのか分かりません。コンディション「可」の1,500円が売れたのか、4,800円の「良い」が売れたのか判断がつきません。付属のDVDがない場合などが「可」なので、このぐらいの価格差はよくあることです。
    DVD付きで2,000円で売ってたら悩みますよねぇ。

  • 別途費用が掛かる

    別途費用が掛かる

    Keepaのランキング履歴は無料版では見れません。そのため月額3,000円前後の有料版を契約しないといけません。
    仕入れアプリの月額費用とは別に、毎月、3,000円の費用がかかるのは痛いです。

とは?

せど楽チェッカーの販売履歴

そこで、せど楽チェッカーの出番です。
検索結果画面を見てください。

せど楽チェッカーの販売履歴

注目してほしいのは、赤枠の販売履歴です。

新品と中古に分かれて、販売価格と販売日が出てますよね。
ギザギザを数えなくても、いつ、いくらで売れたのか見てすぐわかります。
しかも、中古はコンディション付きの価格です。
状態を確認して、安心して仕入れられます。

この情報、Keepaを検索してるんじゃなくて、せど楽独自のデータベースを検索してるので、最初から、ここまで表示されます。
つまり検索したあと、再度Keepaのページを表示する必要がないので、非常に高速です。
検索はバーコードを読むだけです。
バーコードは、バーコードリーダーはもちろん、スマホのカメラでも読めます。

しかも、フィルター機能付きです。
たとえば、過去3か月に新品が5点以上売れて、平均販売価格が1,500円以上とかってフィルター設定をして、フィルターにかかった商品だけ抽出することができます。
さらに、フィルター結果をバイブや音声で通知することもできるので、スマホを見ずに仕入れることができます。
つまり、店員に気づかれず、こっそりと仕入れることができるんです!

どれだけ速いの?

せど楽チェッカーは、とにかく速度が自慢です。
これを見てください。これは、せど楽チェッカーの画面をキャプチャした動画です。どうです?
かなり速いでしょ。店頭で、このぐらいの速度で検索できるんです。
これなら全頭検査(棚の全商品を検索すること)も簡単にできますよね。

本以外にも対応してるの?

以前のせど楽チェッカーは、本、DC、DVD、ゲームなどのメディアしか対応してなかったので、使えるのはブックオフだけって勘違いしてる人がいます。
ところが、今は、Amazonの全カテゴリーを検索できるんです。
たとえば、こんな風にカメラレンズの仕入れにも使えます。

本以外にも対応

それ以外にも、家電や食品、服、スポーツ用品など、Amazonで販売してる全てのカテゴリーに対応しています。
だから中古せどりなら、ブックオフだけじゃなくて、ハードオフや、リサイクルショップで仕入れられます。
新品せどりなら、ドン・キホーテコストコなどのディスカウントストアヤマダデンキヨドバシカメラなどの大型家電量販店からスーパーなど、どこででも仕入れられます。

道の駅とか、お土産物屋地元のスーパーで売られてる商品とか、その地域でしか手に入らないものって、意外とAmazonで高く売れてたりするんです。
そんなのも、手早く検索してみましょう。

本以外にも対応

電脳せどりにも対応してるの?

はい、電脳せどりにも対応しています。

せど楽チェッカーは、スマホアプリ以外に、ブラウザでも動くんです。
こっちは、PCで使うと超便利なんです。
どこが便利かって言うと、ASINを張り付けるだけで、数百件の商品を一気に検索できるんです。

そして、フィルター条件に利益20%以上とか、利益500円以上とかって指定して、せど楽チェッカーで検索するんです。
そしたら、Amazonの平均販売価格と比較して、利益になる商品だけを抽出することができます。
これだけの検索を数十秒で行えます。

電脳せどりにも対応

上流仕入れにも使えるの?

はい、上流仕入れにも使えます。
最近は、卸問屋とか、メーカーから直接仕入れる上流仕入れが流行ってます。
JANコードと仕入れ価格のリストがあれば、せど楽チェッカーを使えば、一瞬で利益商品を抽出できます。

こんな作業、今まで、どうやっていたか分かりますか?
一件一件、Keepaで確認してたんですよ。
たしかに、Amazonや楽天サイトにKeepaを表示するクロームの拡張機能などはありました。
そんなツールを使っても、Keepaは販売価格履歴を持ってるわけじゃないので、チャートを見ながら、一件一件確認しないといけないのは同じです。
ここに、今まで一番時間がかかっていたのです。

ここまで聞けば、せど楽チェッカーが、どれだけ便利かおわかりいただけますね。

上流仕入れにも使える

なぜ、今までなかったのか?

そうなると不思議なのは、なんで他社は同じようなツールを作ってこなかったのかです。
その理由はすこし専門的な話になりますが、重要なことなので少しお付き合いください。

多くのせどりツールはKeepaのデータを利用

せど楽チェッカーのデータ、じつは、Keepaのデータを使っています。Keepaは、APIという仕組みを使って、プログラムからデータを取得できます。
そして、多くのせどりツールも、Keepa APIを使っています。最近のせどりツールは、どれも、同じようなチャートを表示してますよね。あれは、全てKeepa APIを使ってるからです。

Keepaではいくらで売れたかわからない

ロボマインドと同じKeepa APIを使ってるのだから、他社も、販売価格履歴を計算しようと思ったらできるはずですよね。
それができない理由の一つは、Keepaには理論上取れないデータがあるからです。
その一つが価格です。ランクチャートから売れたタイミングはわかりますけど、いくらで売れたかまではわかりません。
価格だけでなく、新品が売れたのか、中古が売れたのかすらわかりません。
とくに中古はサブコンディションがあって、「可」と「新品同様」じゃ全然ちがいます。

どの中古商品が売れたかまで特定可能に

それに対し、せど楽チェッカーだと、どの中古商品が売れたかまで特定することができます。

でも、これもやろうと思えば、他社でもできますよね。他社ではできない理由はもう一つあります。
それはデータベースの構築です。
Amazonのデータベースを構築するのにまず必要なのは、Amazonの商品を特定するASINです。
このASINをどれだけ集められるかが重要になってくるんです。

Amazonが扱うASINすべての取得に成功

今ではせどりツールはいっぱいありますが、一番最初にせどりツールを作ったのは、じつは、僕なんです。
それは、AMTSといって、2005年のことです。
いわゆる価格改定ツールで、これが、後の「せど楽MK-Ⅱ」です。
僕は、20年近くせどりツールを開発してきました。その知見をいかし、Amazon.co.jpが扱うASINのすべてを取得することに成功したんです。
その数、1億件以上。

Keepaから全データを取得・蓄積することが難しい

ただ、ASINを集めただけじゃ、データベースの構築はできません。
次は、集めたASINを使って、Keepaから全データを取得して、蓄積しないといけません。じつは、ここが最も難しいのです。

Keepaには、最大10年のデータが蓄積されています。
1ASINにつき、数時間ごとのランキングや価格などのデータがあります。膨大なデータです。
それを全部蓄積するのは、一般のデータベースでは不可能です。だから他社はそこまでできないのです。

じつは、ほとんどのKeepaのデータを表示してるだけです。つまり、自社ではデータを蓄積してないんです。
だから、検索するたびにkeepaで検索し直さないといけないので表示が遅いんです。

なぜ、ロボマインドだけが
できたのか?

その理由は、僕が、本当に作りたいものにあります。
僕は、20年前、コンピュータで心を開発するというアイデアを思いついてAIの研究を始めました。
ただ、AIの研究だけじゃ食べていけません。
そこで始めたのが「せどり」です。
やがて、せどりツールを開発するようになって、10年ほど前、ようやく自分のやりたいAIの研究を再開できるようになりました。
今のAIは、ビッグデータといって、巨大なデータを扱うデータベースが必要となります。
ロボマインドは過去10年間、AI研究をしていたため、ビッグデータを扱う仕組みがすでに出来上がっていたのです。
それを使って構築したのが、せど楽チェッカーのデータベースです。

つまり、

20年にわたるせどりツールの開発
10年前から取り組んでるAIの研究開発

これらの技術があって、初めて、Amazonの販売価格履歴の蓄積と検索が可能となりました。
業界で唯一、販売価格履歴の検索、表示ができるせど楽チェッカーを、ぜひ、お使いください。

よくある質問

皆さんから寄せられた質問についてまとめました。

誰でも使えますか?

はい、Amazonのアカウントをお持ちの方なら、誰でも使えます。

Amazonアカウントは大口契約が必要でしょうか?

小口契約でも使えます。

Macでも使えますか?

はい、ブラウザで動くので、MacでもWindowsでも使えます。

アプリはiPhoneでも使えますか?

はい、iPhone、Android、両方に対応しています。

Keepaを契約する必要がありますか?

Keepaを契約する必要はありません。Keepaのリンクはありますので、Keepaを契約していればKeepaでも確認できます。ただ、通常の使用であれば、Keepaを契約する必要はありません。

アプリはバーコードリーダーも使えますか?

はい、バーコードリーダーを使った大量検索も可能です。もちろんKDC-200にも対応しています。

ブックオフのバーコードは読めますか?

はい、ブックオフのバーコード(インストアコード)も読めます。じつは、ブックオフのインストアコードを最初に解析したのは僕なんです。

中古の販売価格履歴も取得できますか?

はい、新品だけでなく中古の販売価格履歴も取得できます。

現在価格や、平均販売価格、カート価格、ランキングなどは表示されますか?

はい、一般的な情報は全て表示できますし、表示項目は自由にカスタマイズできます。

音声読み上げ機能はありますか?

はい、フィルタにかかった商品タイトルを読み上げる機能もあります。Bluetoothイヤホンを使うことで、せどりをしてると気づかれずに仕入れることができます。

JANコードでの検索はできますか?

はい、JANコード検索に対応しています。バーコードがある商品は、全て検索できます。

CDの規格品番や、家電の製造番号などでも検索できますか?

はい、規格品番や製造番号でも検索可能です。文字入力して検索してください。文字認識機能も使えます。

バリエーションに対応していますか?

はい、色やサイズ違いのバリエーションも分けて表示されます。

カテゴリーは全て対応していますか?

はい。本だけでなく、「DVD・ミュージック・ゲーム」、「家電・カメラ・AV機器」、「食品・飲料・お酒」、「服・シューズ・バッグ・腕時計」、「ドラッグストア・ビューティー」「スポーツ&アウトドア」などAmazonの全カテゴリーに対応しています。
全ての商品で販売価格履歴が表示されます。

電脳せどりにも使えますか?

はい、せど楽チェッカーは、店舗せどりだけでなく、電脳せどりの仕入れツールとしても使えます。ASINまたはJANコードのリストがあれば、利益商品を一瞬で抽出できます。

上流仕入れにもつかえますか?

はい。卸問屋やメーカーからJANコードと仕入れ価格の表をもらえれば、一気に利益商品を抽出することができます。

解約はいつでもできますか?

はい。解約ご希望の場合は、問い合わせから「解約希望」と連絡いただくだけで解約できます。

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PayPalで可能なお支払方法

PayPalで可能なお支払方法

  • PayPal設定後、すぐにPayPalにご登録のメールアドレスに、メールが届きます。もし、10分経ってもメールが届かない場合は、お手数ですが078-221-5859まで、お電話ください。
  • 課金は、入会日を起算として30日後に初回課金が発生します。以後、1ヶ月毎に課金されます。
  • 30日以内に解約連絡いただければ、1円も費用は発生しません。
  • 無料お試しは、「せど楽チェッカー」を、 初めてお使いいただける方のみとなります。これまでにお試し経験がある方は、以下からお申込みください。

さいごに

先ほど、少しお話しましたが、僕がせどりを始めたのはAIの研究開発をするためです。それも、意識を持ったAIの研究です。ようやく最近になって、開発の目途が立ってきました。
そこで、思い切って、クラウドファンディングをしました。「意識が宿ったAIアバター『もこみ』を本気で作るプロジェクト」です。こんなAIを作りたいから応援してほしいという純粋なクラウドファンディングです。
お返しは、お礼のメールとか、レポートといったもので、実質、寄付です。
どれだけの寄付が集まるか心配だったのですが、ふたを開けてみれば、214名の方に支援していただき、2,450,000円集まりました。目標額の490%達成の大成功となりました。

意識が宿ったAIアバター『もこみ』を本気で作るプロジェクト

一番嬉しかったのは、かつてのせど楽ユーザーさんからの応援がかなりあったことです。それも、一番高い5万円の支援をしていただいた方が何名もいました。

せどりツールを販売して20年にもなりますので、せど楽ユーザーは、1万名以上となります。辞めた方もいますが、その多くは、ステップアップして次のステージに行っています。
今回、支援していただいた方も、今は不動産事業をしてるとのことでした。安く仕入れて高く売るのは、せどりも不動産も同じだと言って笑っておられました。その方は、会社を辞めさせられてせどりを始めたそうですが、今となっては、あの時、会社を辞めさせられてラッキーだったとおっしゃってます。

僕も、同じです。AI研究をするために会社を辞めましたが、それだけでは食べていけないので、せどりを初めました。今でも、年に何回かは、遠征ブックオフせどりをしています。
そういうと、未だに店舗せどりをやってるのかと驚かれることもありますが、昔からの仲間とせどりに行くのが、今も、一番の楽しみです。
そんな仲間を少しでも増やせたらと思っています。