なぜ、AIせどりができないのか

東大入試に合格したり、数学オリンピックで金メダル取ったりと、最近のAIはスゴイです。
このままだと、ほとんどの仕事はAIに奪われると言われています。
それなのに、AIは電脳せどりができません。
単純作業なのに、なぜAIにはできないんでしょう?

たとえば、電脳せどりのリサーチでは、価格を比較したり、同じ商品か判断したりする作業がありますよね。
同じことは、ChatGPTに聞けば教えてくれます。
でも、あまり役に立ちません。
なぜなら、ChatGPTの回答は、いつの情報かわからないからです。
過去の情報かもしれませんし、そんなの役に立ちません。
せどりで重要なのは、今、いくらで売っていて、それが買えるのかどうかです。

じゃあ、AIに何が足りないのでしょう?
それは、AI自身がブラウザを操作して、ネットのの情報を取得する能力です。

そして、最近のAIは、ついに、自分でブラウザを操作できるようになりました。
自分で考えて、ブラウザを操作し、自律的に行動して目的を達成します。
それを、AIエージェントと言います。

そこで、せどりの仕入れをしてくれるせどりAIエージェントを作りました。

それがわたしってこと?

あっ、みどりちゃん、もう仕事終わったの?
500ASINもあったのに早いねぇ。
どのくらいでできたの?

27時間32分47秒ちょうど

ぜんぜんちょうどじゃないよ。
それにしても休みなしでよく働くねぇ。
せっかくだから、みどりちゃんの仕事をみんなに説明してくれる?

うん、いいよ。
まず、ASINをもらったらAmazonさんのとこにいって、商品名、型番、仕様、写真を覚えるの。
次に、Googleさんとこに行って、同じものを売ってるお店を聞くの。

そのとき、何か気を付けることない?

悪いお店があるから、そんなのは捨てて、ちゃんとしたお店だけにするの。

えらいねぇ。
海外の怪しいサイトとか無在庫転売のサイトとかあるから、気を付けないといけないからねぇ。
みどりちゃんは、いつもユーザーさんのことを第一に考えてるんだよね。
じゃあ、ちゃんとしたお店って何サイトぐらいあるの?

1023サイト。
あっ、今、3サイト追加されて、ちょうど1026サイト。

ぜんぜんちょうどじゃないよ。
そんなにあるってことは、楽天とかYahoo!みたいなメジャーなECサイトだけじゃなく、マイナーなサイトもチェックしてるってことだよね。
まぁ、僕はこう見えてもこの業界は長いから、たいていのショップは知ってるけど、マイナーなショップってどんなのがあるの?

生活文具やまもと

聞いたことねぇ!

そんなショップまでチェックするのかぁ。
じゃあ、その後、何をチェックするの?

まず、同じ商品かどうか、型番とかJANコードとかお写真から判断するの。
それから値付けが高いショップはバッサリ切り捨てるわ。

この、暴利をむさぼる悪党どもめ!

み、みどりちゃん。
お、落ち着いて・・・

ごめんなさい。
いつもユーザーさんの利益を第一に考えてるから、値付けが高いお店は絶対許せないの!
それにしても、あのASIN、いつもどこから持ってくるの?
お宝がいっぱい見つかるのよ。

秘密兵器を使ってるんだよ。

その名も、ASINファインダー!

なにそれ?
ボインダーみたいなもの?

わたしはボインダー
ボインミサイル発射!

って、よくそんなの知ってるねぇ。
そうじゃなくて、お宝ASINを探し出すツールだよ。

お宝って、人気で爆上がりしてる商品のことよね。

そういうレアものは、簡単にみつけられないから、本当のお宝とは呼べないよ。
本当のお宝というのは、あまり知られていなくても、常時売り買いされているものの中にあるんだ。
つまり、市場に多く出回っていて、出品したら早く売れる商品のことなんだ。

でも、そんな商品、安く仕入れられないでしょ。

そう。
でも、大量に出回っているから、探せば一定の割合で格安で手に入ることがあるんだ。
ただし、そのためには根気よく探さないといけない。

そこで、私の出番ってことね。
私なら、27時間32分47秒休まず疲れ知らずで探せるから・・・
はぁ、はぁ、はぁ・・・

いや、かなり疲れてるよ。
一度、再起動しましょ。

それじゃあ、どのくらいお宝が見つかるのか、実際に動かしながら動画で説明します。


次は、せど楽AIの仕組みについて詳しく説明します。

最安値サーチ

いままでも、楽天とかYahoo!とか決められたショップをリサーチする仕入れツールはありました。
そこはせど楽AIも同じですが、大きく違うのは、対象とするショップの数です。
その数、なんと1000サイト以上!

なんでそんなことができるかというと、Google検索を使っているからです。
ただ、AIでも「最安値の商品を教えて」といえば考えて答えてくれますが、それは過去の記録だったり、なかには勝手にでっち上げて答えたりします。
僕らが知りたいのは、今、いくらかと、売り切れてなくて、ちゃんと買えるかです。
そして、それを知るには、検索した全てのページをクリックして確認していくしかないんです。
それができるのがAIエージェントです。

それでは今回、僕がしたことを説明します。
まず、AIエージェントにブラウザを操作する権限を与えました。
次に、Googleのショッピング検索とGoogleレンズの使い方を教えました。
そして最後に、安い商品を見つけたときに報酬を与えました。
すると、何が起こったと思います?


すると、AIが自らブラウザを操作して、膨大なショップの中から最安値の商品を探し始めました。


さて、仕入れリサーチでは、もう一つ重要なことがあります。
それは、見つけた商品がAmazonと同じか確認することです。
今までのツールは、一致判定をJANコードや型番で行っていたので、JANが見つからないと使えなかったり、型番だけが同じで全く関係ない商品が大量に引っかかってきました。
つまり、人がチェックしないといけません。
ところが、せど楽AIでは、それをみどりちゃんが全部やってくれるんです。

上の画面を見ると、みどりちゃんが「型番がKとMで違うから、残念だけど同じじゃないよ~(ここが肝!)」と言ってますよね。
人間と同じように考えていますが、これはAIだからできることです。
そのほかにも、利益率から高すぎる商品を弾いたり、中古商品の場合、ジャンク品故障している商品など、仕入れ対象にならない商品も弾いてくれます。

今までも、「『ジャンク』の文字が含まれていたら除外」とプログラムで処理することはできました。
ただ、それだと「ジャンクと書いてある商品は動作保証しません」といった定型文にも反応してしまうので使い物になりません
ところが、AIは人間と同じように意味を考えて判断できます。

ここで、整理します
今までのプログラムでできなかったことは、言葉の意味を理解することです。
これができなかったから、簡単な事務作業もプログラムではできませんでした。
それが、AIにできるようになりました。
次に、AIにできなかったこと。
それは、自らブラウザを操作して、外部の最新のデータを取得することです。
それができるようになったのがAIエージェントです。
つまり、AIエージェントを使えば、今まで人間にしかできなかった事務作業のほとんどができるようになります。


ということは・・・

これから、間違いなく事務作業は、AIエージェントに置き換わります

それは、単調で根気がいる作業から起こり始めます。
その一つが、電脳せどりの仕入れリサーチです。
そして、電脳せどりの仕入れリサーチに特化したAIエージェントが、せど楽AIです。

ASINファインダー

電脳せどりで最も重要なのは、ASINです。
どんなASINがお宝かというと、市場で安定して仕入れられて、しかもすぐに売れるASINです。
そんなお宝ASINを効率よく見つけることが電脳せどり成功の秘訣です。

うまくやっている人は、お宝ASINを大量に持っているはずです。
そこで登場したのがセラーリサーチです。

セラーリサーチとは、自分と同じジャンルの商品を扱っていて、売り上げの大きいセラーのASINをごっそり引き抜く手法です。
その中には、お宝ASINが大量に含まれているはずです。
こうしてASINの奪い合いが起こります。

その結果、そのASINが市場から枯渇して、誰も仕入れられなくなります。
これが、今、電脳せどりで起こっていることです。

でも、お宝ASINはほかにもあるはずです。
というか、季節や流行など、様々な要因で、お宝ASINは日々、生まれています

となると、やるべきは、他人のASINを奪うことでなくて、新たに生まれてくるお宝ASINを捕まえることじゃないでしょうか。
ただ、そんなASINをどうやって見つけたらいいんでしょう?

たとえば、中古家電の場合で考えます。
お宝ASINは、直近で何度も売り買いされている中古といえそうです。
それを抽出できたらいいんですが、実はそれが難しいんです。
条件を指定してASINを抽出するには、普通はKeepaを使うんですが、Keepaでは、中古が何個売れたといった指定ができないんです。

そして、それができるのがASINファインダーです。
ロボマインドでは、Amazonの全ASINに対して、いつ、いくらで、どのコンディションで売れたかを記録しています。
それを使えば、直近で売れている中古商品を抽出することができます。
しかも、ASINファインダーは、直近1カ月で売れている個数順に抽出します。
つまり、まさに今、リアルに一番売れているASINを抽出できるんです。
それは、出品したら1カ月以内に売れるASINリストです。

ただ、その商品を仕入れられるかは別問題です。
でも、中古がそれだけ売れているということは、市場に流通していることは確かです。
つまり、丹念に探せば、お宝が見つかる可能性の高いリストだとはいえます。

それさえ手に入れば、あとは簡単です。
そのリストを最安値サーチに送り込むだけです。
あとは、みどりちゃんがその中からお宝を見つけ出してくれます。

ASINファインダーで旬なASINリストを出力。
それを最安値サーチに投げてお宝抽出。
これが電脳せどりの最強の組み合わせです。
それぞれが自分に合った新鮮なASINを生成するので、ASINの奪い合いもなくなり平和な世界が訪れます。

セールサーチ、その他・・・

おそらく、この機能が一番望まれているんじゃないでしょうか。
ECサイトのセールを全頭検査して、お宝を自動で抽出する機能。

せど楽AIは、中古にも新品にも対応していますが、セールサーチは、とくに、新品せどりに最適です。
AIを使うことで、どんなECサイトのセールにも汎用的に対応できます。

ただし、まだ検証段階で、搭載していません。
最安値サーチで基本機能が完成しているので、検証がおわればすぐにでも実装します。もうしばらくお待ちください。

ECサイトは無数にあり、常にどこかのサイトでセールをしています。
また、新品セールだけでなく、中古の新着狙いも可能です。
ヤフオクやメルカリなど、最もおいしいお宝は新着にあります。
そういった新着を片っ端から自動で検索する機能も検討しています。

そのほか、AIをつかったせどりのアイデアが数多くありますので、次々に機能追加していきます。

どうやって使うの?

せど楽AIを使うには、まず、ASINファインダーを使ってASINリストを作りましょう。
ASINファインダーでは、カテゴリーや出品価格だけでなく、実際に売れた価格で絞り込むこともできます。
バックグラウンドでKeepaのAPIを使っていますが、Keepaの契約がなくても使えます

メーカーやブランドでの絞り込みもできますので、出品できるブランドだけに絞り込むこともできます。
セラーIDでの絞り込みもできますので、セラーリサーチも可能です。
いずれの場合も、結果は直近1ヵ月でよく売れた順に出力されます。

そして、出力したASINリストを最安値サーチにセットします。
ASINファインダーから出力したものだけでなく、独自に集めたASINリストも使えます。

検索時間は検索条件にもよりますが、50ASINで数時間~5,6時間かかります。
ですので、たとえば寝る前にセットして、朝起きてから結果をチェックしてください。

利益率など、指定した条件を満たしたものだけがお宝として抽出されます。
Amazonとの一致判定、ジャンク除外など、AIが判定していますので、基本、そのまま仕入れてもいいものだけが抽出されます。
あなたの役目は、最後の確認作業だけですので、15分~1時間で作業は完了します。

古本せどりに使える?

せど楽AIはどんなジャンルにも対応しています。
僕は、いまでもブックオフせどりをやっているので、せど楽AIに古本せどりをやらせてみました。
そしたら、ブックオフで1日かかる仕入れが15分でおわっちゃいました。

1万円以上のお宝古書は見つかるか?

つぎは、せどりの王道、古書に挑戦します!
アマゾンで1万円以上で売れた本をみどりちゃんはみつけることができるのか?!

すると、意外な結果が。
えっ、こんな本がこんな高値で?!」のオンパレード。
いやぁ、古書の世界は深いです。

禁断のセラーリサーチ!

せどりをはじめたけど、何を仕入れていいのかわからない。
そんな時使うのがセラーリサーチ

先輩せどらーが苦労して見つけたお宝ASIN。
それらを一瞬で引っこ抜くのがセラーリサーチです。

そりゃ、みんなやりますよね。
でも、やられた方はたまりません。

ただ、ASINがわかったからと言って、どこで仕入れているのかまでは分かりません。
それが救いでした。

でも、救いのない世界が到来しました。
呼び寄せたのはせど楽AIです。

セラーリサーチで引っこ抜いたASINを最安値サーチにかけます。
すると、仕入先が真っ裸になります。

これがAI時代というものです。

血も涙もありません。

だから、これだけは決して使わないでください。

どれだけ稼げるの?

せど楽AIは、AIとして、OpenAIのGPT-5のAPIを使っているため、1日に使えるAI使用量に制限を設けています。
また、AIの使用量はAIクレジットという単位で管理しています。
そして、使えるAIクレジットに応じて3種類のプランを用意しています。

ベーシックプランは、1日に使えるのが100クレジットです。
一回の検索ASIN数の目安は、パラメータの設定にもよりますが、数十~50ASINとなります。
利益率や販売単価にもよりますが、月に数万円~5万円の利益は十分に狙えるプランです。
価格は、月額5,980円となります。


スタンダードプランは、1日に使えるのが300クレジットです。
一回の検索ASIN数の目安は50~100ASIN件で、6~12時間で終わります。

このくらいのASIN数になると、ヤフオクだと、毎日10件以上利益商品が見つかります。
中古家電など、販売単価を1万円~5万円、利益率を20~30%ぐらいで狙えば、毎日、1万円程度の利益商品を見つけることは十分可能です。

チェックは15分~1時間で終わるので、副業でも回しやすいバランスのよいプランです。
まずは無理なく始めたい方には、スタンダードプランもおすすめです。
価格は、月額9,800円となります。


プレミアムプランは、使えるAIに制限がありません。
ASINリストをガンガン回して、利益商品をできるだけ多く見つけたい方のための最上位プランです。
一日中せど楽AIを稼働させることで、月100万円クラスの利益も十分に狙えます。
本気で稼ぐなら、プレミアムプランがおすすめです。

また、どんなASINを回せばいいのかわからない方にもプレミアムプランは向いています。
なぜなら最初は、ASINファインダーで広めに抽出して、全部回すのが正解だからです。
そのうち、お宝が見つかりやすいASINの絞り方がわかってきます。
それがわかるまでは、無制限で回せるプレミアムプランが一番使いやすいです。

さらに、今後追加される機能はプレミアムプランのみになるか、他のプランでは機能制限されることがあります。
たとえば、現在ベーシックプラン、スタンダードプランのASINファインダーの最大取得件数が500件制限されるところ、プレミアムプランでは20倍10,000件まで抽出可能となっております。
それが何を意味するのかは、上の「AIエージェントが古書せどりに挑戦!」の動画をご覧ください。
狙ったASINをとことん抽出できるのはプレミアムプランだけです。

ASINを大量に抽出して、せど楽AIを回し続けたいという方はプレミアムプランをお選びください。
価格は、月額14,800円となります。




提供価格

無料お試し2日間
月収5万円を目指すなら
ベーシックプラン
AI使用量
100クレジット/日
5,980円/月
無料お試し2日間
月収30万円を目指すなら
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AI使用量
300クレジット/日
9,800円/月

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お客様の声

モニターでつかってもらったリアルな感想をご紹介します。

ぴっぷさん
ぴっぷさん
  • 物販専業10年目/法人化6年目
  • 電脳せどり・中国輸入/最高年商:約3,000万円
  • おもちゃ・ホビー(フィギュア)を得意
情報発信では、参加者280人以上のオンラインサロンを5年間運営。
1000人以上が参加した情報発信塾で、教材販売本数1位を獲得。
情報発信のみの売上で年間1000万円突破を2回達成。
実際にモニターとして使ってみて
まずは初めに1ヶ月間、モニターとして「せど楽AI」を使わせていただきましたが、、、正直に言って、久しぶりに【リサーチが楽しい】と思えた体験でした。
初日でいきなり7,910円⇒14,850円のねんどろいどが在庫3個見つかったのは驚きました(笑)。
AIの分析精度が高く、条件を投げるだけで次々と利益商品候補が抽出されていきました。
利益商品が見つかる「あの楽しさ」が戻ってきた
利益商品が見つかると、せどらーって本能的にワクワクするんですよね。
でも手作業ばかりの頃は正直しんどくて、めんどくささが楽しさを上回って、その感覚を忘れていました。
ところが今回、その地味なリサーチ作業はAIが全部やってくれるので、初心者の頃に戻ったような感覚でテンションが上がりました。
今後の方向性や目標
せど楽AIは「作業を早くするツール」ではなく、“利益商品を見つける楽しさを取り戻させてくれるツール”だと感じています。
いまはリサーチ工程をマニュアル化し、外注ワーカーさんに依頼しています。AIが抽出した商品リストから、自分は仕入れたい商品だけを選ぶのが理想形ですね。
条件を統一すれば、誰でも再現性高く利益商品を見つけられる点も、ワーカーさんの成果からはっきり見えてきています。
今後さらに進化していくと思いますし、継続して活用していきたいツールです。
よしーさん
よしーさん
  • 物販歴10年
  • Xフォロワー 22,000人
  • 『物販×自動化の教科書』著者
  • 物販の組織化・自動化のプロ
  • 指導実績500名以上
  • 1日1時間で回るネット物販を経営

モニター利用の感想
この度、せど楽AIをモニターとして、約1カ月間利用させていただきました。私自身、ツール開発や提案に携わる中で、電脳せどりにおけるリサーチツールについては日々考察・試行錯誤しております。
従来の市販ツールでは、JANコードの一括リサーチが主流ですが、これは市場において競合他社に発見されやすく、価格差があったとしても、Amazonでの販売時には出品者数が増加するという傾向が一般的です。しかしながら、本ツールはAIを活用し、キーワードや画像、さまざまなデータを駆使してインターネット上から商品や価格を抽出することで、競合他社が見つけていないお宝商品を発見することができました。

本ツールは初心者の方でも容易に操作可能です。さらに、中級者以上の方で、ご自身の商品リストをお持ちの方や、Keepa Product Finderを用いて絞り込んだ条件でのリサーチを得意とする方であれば、本ツールとの親和性が高く、売上向上に大きく貢献するものと確信しております。
ぜひ、日々のネット仕入れにAIツールを導入されることをご提案申し上げます。

よくある質問

皆さんから寄せられた質問についてまとめました。

どんなPCが必要?

Windows PCをご用意ください。
対応OSは、Windows 11ですが、Windows 10でも動作確認しています。中古のノートPCでも、Windows 11であれば問題なく稼働します。
Core i5、Ryzen 5、メモリ16GB程度の標準的なPCなら問題なく動きます。
PCの性能によって検索速度は変わりますが、まずはお手持ちのPCで試してみて、遅く感るようならPCを買い替えを検討してみてください。

Macは使えますか?

はい、仮想化ソフトを使えば可能です。
Parallelsという仮想化ソフトのWindows 11を使って、Mac上で問題なくせど楽AIが稼働することを確認しております。

クレジットとは何ですか?

せど楽AIは、従量課金制の外部AI(GPT-5)を使っています。
クレジットとは、外部AIを1日で使える量のことです。
検索したECショップとAmazonとが同じ商品か判定するときや、商品状態の判定にAIは使われます。

年間契約はありますか?

はい、あります。
11カ月分の料金で1年間使用できますので1カ月お得となります。
年間契約もキャンペーン価格が適用されます。
銀行振込のみとなります。
こちらからお申込みください。
折り返し、振込案内のメールをお送りいたします。

Keepaの契約は必要ですか?

いいえ、必要ありません。
ASINファインダーではKeepaのAPIを使っていますが、お客様はKeepaの契約なしで使えます。

いつでも解約できますか?

はい。
解約をご希望の場合は、お問い合わせから「解約希望」とご連絡いただくだけで解約できます。

せど楽AIは、AmazonやECサイトの規約違反とならないでしょうか?
また、せど楽AIを使うことで、アカウント停止や利用制限の措置を受けたりすることはないでしょうか?

せど楽AIは、安全にデータ取得を行っておりますので、規約違反となったり利用制限を受けることはありません。
この点に関して、少し詳しくご説明いたします。

Amazonの価格・ランキングなどのデータは、Keepaの公式APIを使用して取得しております。
KeepaのAPIは弊社のアカウントのみに紐づけされており、お客様のAmazonアカウントとは一切紐づくことはございません。

Amazon以外のECサイトに関しては、IETF(Internet Engineering Task Force)が定めるインターネットの公式標準であるRFC 9309(Robots Exclusion Protocol)に準拠してデータ収集を行っております。
IETFとは、インターネットの技術的な標準規格を策定する国際団体です。
RFC 9309は、Robots Exclusion Protocol(robots.txtのルール)を正式に標準化したものです。

robots.txtは、ECサイトの運営者がWebページのルートに置くファイルで、「Webクローラー(自動データ収集プログラム)がアクセスしてよいページ・してほしくないページ」を明確に指示するためのものです。
せど楽AIはWebクローラーを使用してECサイトの価格や在庫などの公開情報を収集しますが、robots.txtで許可されたページのみを対象とし、禁止されているページには一切アクセスいたしません。
また、アクセス間隔を適切に制御するなど、サイトに過度な負荷をかけないよう設計しております。

このルールは、Googleなどの世界中の主要クローラーが遵守しているWebの標準的なマナーであり、せど楽AIも同等の水準で厳密に遵守しています。
なお、データ収集時にはECサイトにログインすることは一切ございません。
そのため、お客様のアカウント情報がサイト側に紐づくことはなく、「せど楽AI」の使用によってアカウントが制限されることはございません。


そもそも「せど楽AI」とは

最初の動画で少し語りましたけど、僕は25年以上、AIの研究を続けています。
最後に、AI研究者の視点から、「せど楽AI」について語ろうと思います。

最近、シンギュラリティという言葉をよく耳にします。
シンギュラリティとは、「AIの知能向上によって、社会が急激に変化する転換点」とか説明されます。
これだけだと抽象的すぎて、何が変わるのかよくわかりません。

そこで、分かりやすいシンギュラリティの例として「せど楽AI」を取り上げます。
じつは、「せど楽AI」は、単なるせどりはツールでなく、時代の転換点を象徴するプロダクトなんです。


まずは、時代の大きな流れから考えます。
時代の流れはどんどん速くなっている気がしますよね。

たとえば、電気炊飯器が登場したのは1960年頃です。
その前はどうしてたかというと、かまどでご飯を炊いていました。

じゃぁ、かまどはいつ登場したかというと、なんと、平安、鎌倉時代です。
つまり、1000年ほど変わらなかった生活が、50年程前に変わったんです。
つまり、時代の流れが速くなってきたのは最近のことなんです。
電気が暮らしを大きく変えたわけです。

変化は、さらに加速しています。
たとえば情報です。
30年前は、電話は一家に一台でした。
毎朝、新聞を読んで、家族で同じテレビを見ていました。
今は、一人一台スマホをもって、スマホでYouTubeを見ています。
たった30年で、すっかり変わってしまいました。

これをグラフにしてみます。
横軸を時間、縦軸を技術進歩とすると、1000年ぐらい緩やかに上昇していたのが、この50年で、角度が急激に上がっています。

急上昇のきっかけは電気で、コンピュータや通信技術でさらに加速しました。
いわゆる情報革命です。

さて、シンギュラリティは、ここからさらに急上昇するそうです。
ただでさえ急上昇しているカーブが、さらに急上昇って、うまくイメージできません。
そこで、横軸を情報量に変えてみます。
情報量を横軸として、縦軸を暮らしの便利さとします。

500年ほど前に印刷機が発明されて、1940年代にコンピュータが登場して、1990年ごろからインターネットが普及して、2007年にiPhoneが発売されました。

その都度、人々が受け取る情報量が増えて便利になっていきます。
グラフにすると、緩やかな直線となります。
情報量の増加と暮らしの便利さは比例すると言えそうです。

そして、シンギュラリティは、そこからさらに急上昇するわけです。
こう考えると、シンギュラリティの意味が変わります。
それは、情報量があたりの暮らしの便利さが変わるということです。

言い方を変えると、情報量が増えるのでなくて、情報の質と密度が向上すると言えそうです。
これだけじゃ、まだピンとこないと思うので、これを、情報の歴史から説明します。

人類最初の情報発明は言葉です。
そこから、文字を発明して、さらに印刷機、コンピュータ、インターネットと情報発明は続きます。
これらの発明によって、一人が受け取る情報量が増加してきました。

爆発的に増加したのはコンピュータの発明以降です。
それまで、情報を処理するのは人間の脳でした。

ところが、コンピュータは、脳の外で情報処理をします。
長い情報の歴史において、ここで、情報処理が脳とコンピュータの二つに分岐したんです。

ただし、この二つには、決定的な違いがあります。
脳が解釈するのは意味です。
コンピュータが処理するのは、意味でなく、データです。

たとえばコンピュータは、犬の写真と、「イヌ」という文字は全く別のデータです。
これが意味を理解しないということです。

一方、脳は、意味が同じものをつなげます。
たとえば、ある人の脳からトム・クルーズに反応するニューロンが見つかりました。

そのニューロンは、トム・クルーズの写真を見たとき活性化します。
正面の顔写真でも横顔でも反応します。
それだけじゃなくて、「トム・クルーズ」という文字にも反応します。
これが意味を理解する脳の情報処理です。

さて、ここで、せどりについて考えます。
電脳せどりというのは、複数のネットショップから、差額のある商品を探すという一種の情報処理です。
一見、コンピュータの得意な仕事に見えますけど、実は、そうじゃありません。
差額を計算するだけならコンピュータにできます。
難しいのは、Aショップの商品と、Bショップの商品が同じかどうか判断することです。

なぜかというと、コンピュータにできるのは、同じデータかどうかだけです。
だから、JANコードが一致するとか、商品名が一致するとかって判断ならできます。

でも、同じ商品でも、「iPhone」と「アイフォン」書き方が変わるだけで別と判断します。
これが、脳とコンピュータの情報処理の違いです。

同じものでも、様々に表現されます。
それを、同じものを指すとわかるのが脳の情報処理です。
これが、意味を使った情報処理です。

一方、コンピュータが扱うのは、文字とか記号といった表面的なデータです。
そのデータが何を意味するのかは理解できません。
これが、脳とコンピュータの情報処理の違いです。

そこに登場したのがLLM(大規模言語モデル)です。
LLMは、意味から考えて同じかどうか判断できます。

だから商品名が厳密に同じでなくても、人間と同じように意味から考えることができます。
だから、「iPhone」と「アイフォン」を同じと判断できます。

さらに画像も学習しています。
つまり、iPhoneの写真とiPhoneの文字を結び付けて学習しているんです。

画像と、それに関連する文字列を結び付けて学習するとは、トム・クルーズ細胞と同じですよね。
つまり、LLMは脳と同じように意味で情報を結びつけるんです。

コンピュータの登場で、情報処理が脳だけでなく、コンピュータでもできるようになりました。
時代が急激に進歩したのは、脳の外で情報処理ができるようになったからです。

データをコンピュータを使って結びつけたわけです。
さらにコンピュータ同士が結びつくインターネットによって、人が受け取る情報量が飛躍的に増えました。

これによって、この50年で生活が格段に便利になりました。
これが情報革命とかIT革命です。

ただ、コンピュータと人間の脳の処理方法は異なります。
コンピュータは、意味でデータをつなげることができません。
それが、LLMは脳と同じ情報処理をするんです。
意味単位で情報をつなげるんです。
つまり、情報処理の質や密度が変わったんです。

これによって、情報量が同じでも、急激な技術進歩が起こります。
これが、シンギュラリティです。
シンギュラリティの本質がわかりましたよね。
それは、情報のつながりが変わることです。

LLMは、脳が扱うデータをコンピュータネットワークでつなげるんです。
つまり、今まで脳でしかつながらなかったデータが、インターネットを介して世界につながるんです。

そりゃ、とんでもないことが起こりますよ。
インターネットの比じゃ、ありません。

今、僕らは、インターネットの登場と同じ局面にいます。
じゃぁ、それで、何ができるんでしょう?

その一例が、「せど楽AI」です。
「せど楽AI」がやったことは、人間しかできなかった商品の一致判定をコンピュータでできるようになったってことです。
もっといえば、人間の脳でしかつながらなかった二つの商品を、コンピュータでつなげることができるようになったんです。
そのおかげで、電脳せどりの仕入れ作業がコンピュータにできるようになったんです。
ただ、これはほんの一例です。

インターネットが出始めたころ、インターネット=ホームページでした。
Googleがそれらをつなげたことで、一気に便利になりました。
Googleが何をしたかというと、価値のある順にサイトを並べたんです。
その時使ったのが被リンク数です。
価値のあるサイトほど、多くのサイトからリンクを張られているということです。

SNSも同じです。
YouTubeは、再生回数、再生時間で動画の価値を測定します。
その他のSNSも同じです。

測定したいのは価値という一種の意味です。
ただ、直接価値を測定できないから、コンピュータが扱えるデータで測定したわけです。
それがアルゴリズムです。

だから、アルゴリズムが変わるだけで、アクセス数がガラッと変わります。
これが、意味を扱えない今までの情報処理の世界です。
それが、今後は、意味を使って直接、情報の価値を判断できるようになります。

たとえば、価値は絶対的なものでなく、ある人にとっては価値があって、ある人にとっては価値がないということはよくあります。
となると、その人に必要な情報だけ提供することが可能になります。
そうなると、何が起こるでしょう?

商品ページを見ている人に応じて書き換えるかもしれません。
たとえば、みんなと同じがいいと思っている人には、「みんなこの商品を使っていますよ」と表現して、人と違うのがいいと思っている人には、「この商品は、まだ、誰も使っていませんよ」と表現するかもしれません。
その人の好みはSNSから読み取って、生成AIがその場でサイトを生成するんです。

それから、リアルタイムで翻訳するイヤホン型翻訳システムはすでにあります。
それがさらに発展して、相手の言っていることを、AIが上手く変換してくれるようになるかもしれません。
難しい言葉を分かりやすく言い直してくれたり、言葉のとげを抜いて、その人を傷つけないように言い換えたりしてくれたり。

また、高精度なAIグラスはすでにあります。
AIグラスを使えば、その人に応じた光景をAIが見せるかもしれません。
たとえば、女性の顔は、その人の好みに合わせてすべて補正します。
そうしたら、美女に囲まれて暮らせるわけです。
一人ひとり、見ている世界が異なるわけです。

ねぇ、とんでもない世界になるでしょ。
これがシンギュラリティです。

おそらく、数年後、世界は大きく変わっているでしょう。
変わるというか、大混乱の真っただ中にいるでしょう。
みんな、いったい、何が起こっているんだって思うでしょう。

そんな時、この話を思い出してほしいんです。
AIが直接意味を扱うようになったんだと。

この視点を持っていれば、次の時代も生き残れるでしょう。
そして、シンギュラリティの最初の小さなプロダクト。

それが、せど楽AIです。





ところで、ロボマインドって
何を作ってる会社?

ロボットの心だよ。

この動画で説明しているよ。