2026年、電脳せどり
AIで完全自動化へ・・・

電脳せどりは、Googleで検索して最安値で仕入れるのが基本です。
ただ、検索したら無限にECサイトが出てきます。

さらに、それが狙った商品と同じかどうか、商品名や型番、画像などから総合的に判断しないといけません。
こういうあいまいな判断ってプログラムは苦手です。

JANコードで検索するツールはありますけど、JANコードを明記してるサイトは全体の3割ぐらいです。
なぜならツールで検索されるのを嫌ってJANを明記しなかったり、そもそもJANがない商品の方が圧倒的に多いです。

ツールで簡単に見つかるところに、お宝は残っていません。
だから、電脳せどりでは、人が検索して判断するリサーチ作業がどうしても必要なんです。

ところが、それができるようになったんです。
それがAIエージェント、せど楽AIです。

それじゃぁ、さっそく見ていきましょう!

こんにちは
ロボマインド田方です。

僕が最初のせどりツールをリリースしたのは、今から20年前、2005年のことです。

初公開の価格改定ツールで、今のせど楽MK-Ⅱにあたります。

当時はブックオフせどりが全盛で、携帯電話でISBNコードを手入力していた時代です。
そこで、ブックオフのバーコードを直接読める携帯サーチをリリースしました。
それが、今のせど楽チェッカーです。
ブックオフの棚を全部検索する全頭検査が流行りましたけど、これもせど楽チェッカーがきっかけです。

業界黎明期からせどりツールを提供してきた僕が、いままで手を出さなかったツールがあります。
それは、電脳せどりです。

当初、電脳せどりは、いずれ、大手が開発した巨大なプログラムで一掃されると言われていました。
ところが、そうはなりませんでした。
なぜなら、どうしてもプログラムでできない作業があるからです。
それは、サイトを見て同じ商品か判断する作業です。

型番が同じとか、写真が同じといった判断です。
人間なら簡単にできることがコンピュータには超絶難しいんです。

それが、ついにAIでできるようになりました。
ただ、AIには厄介な問題があります。
それは、答えてはくれるけど、本当にその答えが正しいのか信用できないという問題です。
原因は、どうやってその答えにたどり着いたかわからないからです。
ちゃんと調べたのか、適当にでっち上げたのか、その区別がつかないんです。
これをAIのブラックボックス問題といいます。

電脳せどりでAIを使う場合も同じです。
たとえば「最安値の商品を探して」といえば、すぐに教えてくれますが、それがいつの値段か、今も買えるのか、そもそも本当に売っているのかすらわかりません。
能力はあるのに、答えを導き出した過程が不透明なのが問題なんです。

そこで、すべてを透明化したAIエージェントを開発しました。
それがせど楽AIです。

せど楽AIは、Googleで実際に検索して、サイトにアクセスして、その様子がそのまま見えます。
そして、AIエージェントが、サイトの商品とAmazonの商品が同じか、サイトの内容を読んで判断します。

AIエージェントが、「型番がKとMで違うから、残念だけど同じじゃないよ~(ここが肝!)」と言ってますよね。
人間と同じように考えて判断しているでしょ。
これがAIエージェントです。

そして、ネットで最安値を見つけるには、これしか方法がないんです。
いくらAIの知能が人間を超えようと、どのショップのいくらで商品が売られているかなんて、考えてわかる分けじゃありません。
やれることは、検索して、一つずつ調べることだけです。

必要なのは超知能でなく、文句を言わず、同じ作業を繰り返すことです。
二つのサイトを比べて、同じ商品かどうか判断できる程度の知能で十分なんです。
そして、今のAIは、そのぐらいの機能は十分に満たしています。

それでは、ここで、せど楽AIの機能について詳しく説明していきます。

最安値サーチ

AmazonのASINを指定して、最安値で買えるショップを見つけてくれます。
使い方の肝はASINです。
出品すれば、確実に売れるASINを使うことです。

たとえば、今まで自分が売ったことのあるASINとか。
またはKeepaを使って、過去3カ月に何個以上売れて、Amazonがカートを取得していないとか。
このようなASINは、Keepaのプロダクトファインダーを使えば、簡単に抽出できます。

または、自分と同じような商品を売っているせどらーを見つけて、その人の扱っているASINを抜き出すとか。
いわゆるセラーリサーチです。

そうやって、ASINを何十個も集めたリストをテキストファイルにします。
それを最安値サーチに渡せば、何十個ものASINを一気に検索してくれます。

キーワードサーチ

これは、ASINでなく、キーワードを直接指定して、最安値の商品を探し出す機能です。
ASINがわからなくても、キーワードだけで検索できます。
GoogleもAmazonも検索機能はありますが、最近は、キーワードが含まれていなくても広告を勝手に出してきて、あまり役に立ちません。
キーワードサーチでは、入力したキーワードのみが含まれる商品を抽出するので、確実に狙った商品の最安値を抽出できます。
(2026年4月ごろ公開予定)

AIトレンドサーチ

これがAIせどり神髄です。

一般にせどりでは、現在のネット価格と、仕入れ価格の差がある商品を仕入れます。
でも、そう簡単に見つかるものではありません。
それより、これから価格が上がる商品がわかれば、それを仕入れるのがベストです。

ただ、それは専門家でないと予測が難しいです。
そこでAIの出番です。
ChatGPTにこれから価格が上がる商品を探してもらうんです。

せど楽AIには、すぐに使えるプロンプトがいくつも用意されています。

セールサーチ

これは、ブラックフライデーやAmazon・プライムデー、またはヨドバシカメラや駿河屋といったあらゆるサイトのセール情報をくまなくサーチして、本当にお買い得な商品を抽出する機能です。
(1~2か月後に公開予定)

どれだけ稼げるの?

せど楽AIでは、AIとしてOpenAIのGPT5を使っています。そして、AIを使うたびに費用がかかります。使うのは、サイトを読み取ってアマゾンと同じ商品か判定したり、価格や在庫を判断するときです。なので、検索するASINの数だけ費用がかかります。

せど楽AIでは、1日に使えるAIの使用量をAIクレジットとして管理しています。そして、ユーザーさんの目的に応じて三つのプランを用意しました。

ベーシックプランは、一日に使えるのが100クレジットです。これは、一回の検索件数(ASIN数)の目安が10~50件ぐらいです。1日の検索可能時間は数時間程度です。ASINによって見つかる件数の数がかなり変動するので、何件検索できるかはASIN次第となります。そして、その中に利益商品がどれだけ含まれるかもASIN次第となります。

使い方としては、予めASINリストを用意しておいて、毎晩、寝る前に30ASINほどセットして、毎朝チェックして、仕入れるスタイルとなります。扱うジャンルにもよりますが、1~3日に一件ぐらいは利益商品が見つかると思います。利益率や販売単価にもよりますが、月に数万円~5万円程度は十分可能なプランとなります

スタンダードプランは、一日に使えるのが300クレジットです。これは、一回の検索件数(ASIN数)の目安が50~100件ぐらいで、6~8時間で終わります。

この場合も、毎晩、寝る前に100ASINほどセットして、翌朝チェックします。このぐらいのASIN数になると、毎日数件~10件程度、利益商品が見つかります。中古家電など、販売単価を1万円~5万円、利益率を20~30%ぐらいを狙えば、毎日、1万円程度の利益を見つけることは十分可能です。重要なのは、それが売れるかどうかです。具体的に言うと、前月、数件以上売れていて、販売価格で利益計算することです。現在価格は出品者が殿様価格を付けていることもあるので、あまりあてになりません。その点、せど楽AIでは、平均販売価格で利益計算するので安心です。

せど楽AIの最大の特徴は、今まで、人間がおこなっていた仕入れ判断のほとんどをAIが行うことです。具体的には、JANコードがなくても型番や商品名からAIが同じ商品か判断します。中古品の場合は、ジャンク品や動作確認できていないものを除外します。こんなことができるのも、AIが言葉(自然言語)を理解して判断するからです。言い換えると、せど楽AIにはそこまで判断するプロンプトが組み込まれていると言えます。

そのおかげで、今まで何時間もかかっていた仕入れ作業が15分~30分程度でおわります。これにより、副業であっても、1日1時間も時間がとれれば、月30万円以上の利益も可能です。副業、専業にかかわらず、月30万円以上の利益を目指すなら、スタンダードプランをおすすめします。

さらにその上を目指す方には、プレミアムプランをおすすめします。
プレミアムプランは、使えるAIに制限はありません。持っているASINリストで、ガンガンAIを回してください。回しただけ、利益商品が見つかります。

かといって、一日中、仕事する必要はありません。一日中仕事するのはAIエージェントです。AIエージェントの仕事は単純な商品抽出だけじゃありません。中古商品なら、コメント内容を読んで、出品に値するかまで判定します。ジャンク品や動作確認していない商品はAIエージェントが除外してくれます。そこまでAIが判断して、仕入れて問題ないものまで絞り込みます。

あなたの仕事は最終チェックだけです。手間は取らせません。一日中、せど楽AIを稼働させることで、月100万の利益も不可能ではないでしょう。月100万円を目指すなら、プレミアムプランをおすすめします。


提供価格

月収数万円を目指すなら
ベーシックプラン
AI使用量
100クレジット/日
4,980円/月
月収30万円~100万円を目指すなら
プレミアムプラン
AI使用量
無制限
12,800円/月

※購入日を起算として1ヶ月毎に課金
※無料期間なし
※解約は、購入者自身でインフォトップにて解約処理を行う

特別特典

  • 特典1
    お宝ASINリスト構築バイブル

    アマゾンの現在価格と差額がある商品がみつかっても、その値段で売れるとは限りません。今まで売れたことがない殿様価格の可能性があるからです。重要なのは、今まで売れた価格がいくらかです。さらに重要なのは、過去1ヵ月で何個売れているかです。そんなASINリストから見つかった利益商品は1か月以内に売ることができます。ただ、実際に見つからなければ意味がありません。つまり、市場で出回る可能性が高いASINリストです。それがお宝ASINリストです。
    でも、たとえそんなリストがあったとしても、いつまでも使えるわけじゃありません。市場在庫は常に変動するからです。重要なのは、市場在庫に合わせて、常に最新のリストを更新し続けることです。ただし、それはKeepaのプロダクトファインダーだけでは難しいです。そもそも、プロダクトファインダー自体が、初心者にはかなりハードルが高いです。
    そこで、そんなお宝ASINリストの作り方のテクニックを集めたお宝ASINリスト構築バイブルを特典としてお付けします。

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お客様の声

モニターでつかってもらったリアルな感想をご紹介します。

ぴっぷさん
ぴっぷさん
  • 物販専業10年目/法人化6年目
  • 電脳せどり・中国輸入/最高年商:約3,000万円
  • おもちゃ・ホビー(フィギュア)を得意
情報発信では、参加者280人以上のオンラインサロンを5年間運営。
1000人以上が参加した情報発信塾で、教材販売本数1位を獲得。
情報発信のみの売上で年間1000万円突破を2回達成。
実際にモニターとして使ってみて
まずは初めに1ヶ月間、モニターとして「せど楽AI」を使わせていただきましたが、、、正直に言って、久しぶりに【リサーチが楽しい】と思えた体験でした。
初日でいきなり7910円⇒14850円のねんどろいどが在庫3個見つかったのは驚きました笑。
AIの分析精度が高く、条件を投げるだけで次々と利益商品候補が抽出されていきました。
利益商品が見つかる「あの楽しさ」が戻ってきた
利益商品が見つかると、せどらーって本能的にワクワクするんですよね。
でも手作業ばかりの頃は正直しんどくて、めんどくささが楽しさを上回って、その感覚を忘れていました。
ところが今回、その地味なリサーチ作業はAIが全部やってくれるので、初心者の頃に戻ったような感覚でテンションが上がりました。
今後の方向性や目標
せど楽AIは「作業を早くするツール」ではなく、“利益商品を見つける楽しさを取り戻させてくれるツール”だと感じています。
いまはリサーチ工程をマニュアル化し、外注ワーカーさんに依頼しています。AIが抽出した商品リストから、自分は仕入れたい商品だけを選ぶのが理想形ですね。
条件を統一すれば、誰でも再現性高く利益商品を見つけられる点も、ワーカーさんの成果からはっきり見えてきています。
今後さらに進化していくと思いますし、継続して活用していきたいツールです。
よしーさん
よしーさん
  • 物販歴10年
  • Xフォロワー 22,000人
  • 『物販×自動化の教科書』著者
  • 物販の組織化・自動化のプロ
  • 指導実績500名以上
  • 1日1時間で回るネット物販を経営

モニター利用の感想
この度、せど楽AIをモニターとして、約1ヶ月間利用させていただきました。私自身、ツール開発や提案に携わる中で、電脳せどりにおけるリサーチツールについては日々考察・試行錯誤しております。
従来の市販ツールでは、JANコードの一括リサーチが主流ですが、これは市場において競合他社に発見されやすく、価格差があったとしても、Amazonでの販売時には出品者数が増加するという傾向が一般的です。しかしながら、本ツールはAIを活用し、キーワードや画像、様々なデータを駆使してインターネット上から商品や価格を抽出することで、競合他社が見つけていないお宝商品を発見することができました。

本ツールは、初心者の方でも容易に操作可能です。さらに、中級者以上の方で、ご自身の商品リストをお持ちの方や、Keepa Product Finderを用いて絞り込んだ条件でのリサーチを得意とする方であれば、本ツールとの親和性が高く、売上向上に大きく貢献するものと確信しております。
ぜひ、日々のネット仕入れにAIツールを導入されることをご提案申し上げます。

※掲載している内容はあくまでも個人の感想です。

よくある質問

皆さんから寄せられた質問についてまとめました。

どんなPCが必要?

せど楽AIは、Windowsのみに対応しています。
OSは、Windows11です。Windows10でも動作確認していますが、サポートが終了しますので、この機会にWindows11に買い替えることをお勧めします。

必要なPCのスペックは?

せど楽AIを使うには、ぜひ、高性能PCを準備してください。
せど楽AIに限らず、AIを使いこなすにはPCの性能が高いに越したことはありません。CPUは、Intel Core i7以上、メモリは32GB以上を推奨します。

未来を予測するのは簡単?

「来年のことを言うと鬼が笑う」といいますけど、10年とか30年先の未来を予測するのは意外と簡単です。
僕が子どもの頃、携帯電話や、自動車のナビなんか、007ぐらいしか持っていませんでしたけど、今じゃ誰でも持っています。
1980年代のアメリカのテレビドラマ『ナイトライダー』では、人工知能搭載の自動車が主人公と会話したり自動運転してて、あんなのにいつか乗りたいって憧れて見ていました。
ところが、いまや、無人のロボットタクシーが上海やサンフランシスコで既に実用化されています。

僕らが子どもの頃夢見たことって、たいてい、実現しているんですよ。
そう考えると、未来予測って意外と簡単なんです。

ここで重要なポイントは、政治は関係ないってことです。
民主主義だろうか、共産主義だろうか、発展した都市は同じように進化します。
そして、この進化に、決して逆らうことはできません。

たとえばブータンはGDP(国内総生産)でなく、GNH(国民総幸福量)を最優先目標に掲げて、経済成長より真の幸福を目指しています。
ところが最近のブータンの若者のスマホ普及率は100%を超え、高い失業率のなか、若者は経済成長へ強い憧れを持っています。
つまり、政治、文化に関係なく、人々が追い求めるものに強い普遍性があるということです。



じゃぁ、その人々が追い求めるものって何でしょう?
それは、もっと便利になりたいとか、もっと楽したいってことです。

そして、そのワガママを実現するのがテクノロジーです。
間違いなく言えるのは、人々の欲望どおりに社会は進化するということです。
もし、まだ、そうなってないものがあるとすれば、それは、テクノロジーが追いついていないだけです。
テクノロジーが追いついたら、人類は究極の目標に向けて突き進みます。



じゃぁ、人類の究極の目標ってなに?
もっと便利に、もっと楽したいの先にあるものってなに?



それは、働かなくても生きていける社会です。
つまり、ベーシックインカムです。
働かなくても国家から毎月、30万円とか支給される社会です。
赤ちゃんから老人まで、すべての人にです。

もっとお金が欲しい人は働いたらいいし、他に好きなことをしたい人は、好きなことだけして生きていける社会です。

これが、人類がまだ実現できていない究極の社会です。
実現できないのは、テクノロジーが追い付かないからです。

ところが、ついに、テクノロジーが追い付いてきたんです。
それがAIです。

AIとAIロボットが人間の代わりに働いてくれる社会です。
AIの進化は、驚くほど速いです。
この速度だと、おそらく10年以内に、働かなくても生きていける社会が実現されているでしょう。
バラ色の未来です。



本題はここからです。
問題は、それまでの10年です。
仕事はすべてAIがします。
でも、まだ、ベーシックインカムは始まっていません。
ということは、AIにどんどん仕事を奪われるでしょう。
AIに仕事を奪われた人は、どんどん貧しくなるでしょう。
貧富の格差はますます大きくなります。
これが、今後、10年で、確実に起こることです。

ここで、今、何が起こっているのか、別の角度から見てみます。

僕は、20年以上、AIの研究を続けています。
専門は自然言語処理です。
自然言語というのは、僕らが普段話している言葉のことです。
反対は人工言語です。
たとえばコンピュータのプログラム言語とかです。

さて、人類の目標は、人間の代わりにロボットやコンピュータに働いてもらう社会でしたよね。
そうなっていないのは、テクノロジーで解決できない壁があるからです。
それが何かというと、自然言語(言葉)です。

コンピュータは難しい計算とか一瞬でできます。
たとえば、毎月の売り上げを集計するとか、エクセルで簡単にできます。
ただ、エクセルで集計するにはマクロやエクセル関数といったプログラムが必要です。
さらに扱うデータはセルに入力されて、列と行で指定できるようなデータです。
これを構造化データと言います。
その逆は非構造化データです。
文章とか写真とか音声とかです。


自然言語で非構造化データを操作するのが人間です。
人工言語で構造化データを操作するのがコンピュータです。
そして、この二つの間に大きな壁があります。

いくらエクセルで売上集計できても、それを、エクセルが扱えるデータ(セル)と言語(マクロ)に変換しないといけません。
その変換作業をするのが人間です。
つまり、「売上集計して」と上司に言われて、それをエクセルに落とし込む作業が、最後まで残された仕事、または最も大きな壁です。

そして、今、この壁が崩れ落ちようとしているんです。
それがなにかというとAI、もっと言えば、大規模言語モデル(LLM)です。
最も有名なのが、ChatGPTです。

つまり、人間が自然言語でコンピュータに指示できるようになったんです。



見えてきましたか?
今、何が起こっているのか。

現代社会において、人類に残された仕事は、自然言語を理解して扱うところです。
そういった仕事が全てAIに置き換わる可能性があるんです。

法律文書といった書類仕事だけでなく、接客などのサービス業、介護、流通など、ありとあらゆる現場がAIやAIロボットに置き換わります。

もっと便利に、もっと楽したいという人類の欲望を押しとどめていた壁がLLMの登場で崩れ落ちようとしているんです。
とんでもない社会変化が起こるのは誰の目にも明らかです。

と思っていたんですけど、全然違いました。
そんな光景を見ていたのは、どうも、僕だけだったようです。
多くの人は、AIで文章や美少女画像を生成して満足しているようです。



えっ、そこじゃないでしょ・・・



なぜか、誰もAIの正しい使い方を理解していないようなんです。
誰も作らないから、僕が作ることにしました。
まずは、長年、慣れ親しんできたせどり業界です。

コンピュータに置き換えることができず、仕方なく人間がしていた作業。
それが、ECサイトで売られている商品や、価格、在庫の判断です。

ECサイトに書かれているのは画像や文章の非構造化データです。
それを理解するのは、今まで人間にしかできませんでした。

それを、AIに任せることで、人間の仕事が大幅に削減、または完全に削減できます。
つまり、人間が働かなくてもAIが働いてお金を稼いでくれるってことです。
人類の究極の目標です。

せどりは、ほんの一例です。
今後数年で、あらゆる分野の仕事がAIに置き換わるでしょう。
ネットで検索して、サイトの内容を読んで、必要な情報を抜き出したり比較したりする仕事っていっぱいありますよね。
ホテルや旅行、不動産を探すとか。
というか、そんな仕事がない業界を探す方が難しいです。

そんな業界の仕事が、全て、AIに置き換わるのは時間の問題です。
ベーシックインカムが実現されるまでの10年以内に起こります。

せど楽AIは、単なるせどりツールではありません。
ネットを検索して、サイトの内容を理解します。
必要な情報を抽出し、必要なら購入や予約など、今まで人間がしていた作業をAIが行う自然言語フレームワークです。

今後10年をどうやって生き延びるのか、せど楽AIが何らかのヒントになってくれればとおもっています。

株式会社ロボマインド
代表取締役 田方 篤志

※中古品を取り扱う場合、古物商許可申請が必要になります